ウォーターサーバーのボトル~ワンウェイタイプ~

天然水サーバーの主流容器~そのままポイ~のワンウェイタイプ

※画像の水容器は【フレシャス・天然水サーバー】のフレシャス富士

ワンウェイタイプの大きな特徴は、【使い終わればそのまま捨てれる】事にあります。

(一見、当たり前のように感じるかも知れませんが、ウォーターサーバーが販売された時は硬い素材のガロンボトルが主流でボトルが空になればしっかり保管して返品義務が生じます。)

またワンウェイタイプの天然水容器は破れにくい事は当たり前で非力な女性でも簡単にグシャグシャにしてコンパクトに畳んで捨てる事が可能!

最近ではこちらのタイプで販売している天然水サーバー業者が多く、当サイトで紹介している天然水サーバーの水容器は全てワンウェイタイプなんです!

そんな天然水サーバーで使うワンウェイタイプのメリットまとめ

水容器が外から確認出来ないおしゃれな天然水サーバーがレンタル出来る。

空気が入りにくい構造の為、衛生的に安心。カビの心配不要。

空容器の置き場所を新たに確保しなくても良い。

再利用しているボトルじゃないのでいつで安心の新品容器

サーバーレンタル料金が無料なマシーンがとっても多い!

ワンウェイタイプはガロンタイプと比較して場所を取らないコンパクト設計だからこそ、細い天然水サーバー内に収納する事が可能でフレシャス天然水サーバーのような全く水容器の存在が確認出来ないマシーンが多くあります。

またワンウェイ容器タイプは衛生的に安心な真空パックを採用しているので、ゴミが中に入る心配をしなくて済みます。

(その為、ワンウェイタイプの設置方法はタンク内に付属されているホースの先で容器に穴を空けて設置します。風船に針で穴を空ける感覚に似ていますね)

それに加えてワンウェイ方式を採用している天然水サーバーは、宅配便にて配送してくれることが多いのでこちら側としても受け取りやすいですよね(^^)

業者については特に指定していないのでサーバー業者によって変わると思いますが不在時でも不在票が手元に届くので再配達もお願いしやすい。

その事と比例して、宅配便ので配送先エリアがとても広い事もメリットの一つだと思います。
(ガロンタイプはあまり全国発送してくれるイメージが無い、出来ても高い送料がかかる場合が多いです)

そんな天然水サーバーで使うワンウェイタイプのデメリットまとめ

そんな便利で快適な印象のワンウェイタイプ。しかしながら残念な事に不満とも呼べるデメリットもありますので申し込みの前にしっかり確認していきましょう。

単純にゴミが増える

ウォーターサーバー独特の【音】が聞けない。

柔らかい容器だからこそ、水が少し残る。

ガロンタイプと比較して値段が若干高くなる。

ワンウェイタイプは【使ったらそのままポイッ】するシステムですので当然ゴミが出てしまいます。しかしながら天然水をどれだけ申し込みするかによりますが、そこまで【超大量にゴミ発生!!】なんて事にはならないはずなので安心して下さい。

ウォーターサーバー独特の【音】とは従来まで水容器の主流だったガロンボトルがサーバーマシーン内に流れる際の音です。

【ポコポコポコ・・・】と水がしっかり入っている音が好きな方が思ったよりたくさんいるようで、利用者口コミでも「少し寂しい・・・」なんて声も上がっています。

(個人的には音がする=容器内に空気が含まれている事に繋がりますし、深夜に聞くと思ったより大きな音で【ポコポコ・・・】よりも【ボコボコボコ・・・】がイメージ的に近いかも)

またボトル形状がとっても柔らかいので、しっかりホースが水を捉えれくれなく毎回少しだけ水が残っている状態になります。

そんな時は軽く容器底部を支えて上げるとタンク内に天然水が入っていくので問題ないのですが、少しこの作業が面倒だと私は感じました。

また使い捨てボトルでもあるのでガロンボトルみたく【再利用タイプ】と比較して水代金が若干高い印象を持ちました。

しかし、サーバーレンタル料金が無料だったり、配達範囲が広い、送料無料な範囲が多いなど結果的にワンウェイタイプの方が月額総合費用で安くなる場合が多いです。

【そっと紹介】ワンウェイタイプの天然水が飲める天然水サーバー

ウォーターサーバー インテリア

↑としても使えるプレミアムウォーターは定番のワンウェイタイプのサーバーマシーンです。