軟水と硬水の違い

軟水と硬水って何?違いを確認しよう!

バナジウム水を選ぶ上で聞いた事のあるフレーズだと思います、【軟水や硬水】

ではこの柔らかさを決める基準とは一体何か?

【水の硬度】です!

 

100mg/リットル
軟水
100mg~300mg/リットル
中軟水
300mg~1000mg/リットル
硬水
1000mg以上/リットル
超硬水

 

海外では少し数値の分け方が違うそうですが、日本国内では基本的にこのような感じで軟水か硬水かに分類されています。

ですが、分類されているといっても日本国内で飲める水(水道水や天然水)
は圧倒的に軟水が多いのが現状ですね( ;∀;)

また飲みやすいのも圧倒的に軟水で、バナジウム水として販売しているウォーターサーバーは全て軟水の天然水。

「軟水って事はウォーターサーバー契約してもバナジウム成分あんまり入っていないの?」なんて考えてしまうかも知れませんが、その計算方法は【水に含まれている全てのミネラル成分を数値化】

つまりバナジウムだけたくさん含んでいても他のミネラル成分があまり入っていなければその水はあくまで軟水=数値化した結果ミネラル成分が100mg以下。

天然水を選ぶ上でのトレンドとして【自分が必要としている成分がたくさん入っていて硬度が低い水】

1年以上定期的に飲む事を前提として契約する事になると思うのであくまで飲みやすさを重視する傾向が強いですね(^^♪

 

ウォーターサーバー
バナジウム量
水の硬度
プレミアムウォーター
91μg
25mg
マーキュロップ
86μg
24mg
フレシャス
86μg
21mg
うるのん
50μg
29mg

どれも飲みやすい軟水と呼ばれる種類の天然水ですが、日本国内で飲めるウォーターサーバーの中で一番バナジウム量の多い天然水は【プレミアムウォーター】の水なのが分かりました!

うるのんが一番バナジウム量が少ないく水の硬度が高いですが、これは平均的にミネラル成分が多く含まれている結果ですね(^^♪

水の硬度が一番低く飲みやすい水は【フレシャス】。バナジウム量もたくさん入っており、総合的に天然水性能が高い商品。

 

レンタル出来るサーバーマシーンが異様にオシャレとしても知られています(笑)

もしも水道水の硬度に合わせて水を契約したい場合は【うるのん】のバナジウム水がおススメ!

あなたの住んでいる地域によって多少変わってきますが平均的に水道水は硬度30mg前後が多い。口当たりの柔らかさって意外と気が付くものですからね(^^♪